祝・昇格
どうも、明恵@祝杯中です。

本日、ニューウェーヴ北九州がアルテ高崎に勝利して。J2昇格を決定しました。

めでたいっちゃ。

選手の乗った、北九州行きの到着を待って、北九州空港で昇格祝賀会が行われた模様。
お~。
メーテルさんの花束贈呈はあったんやろか?


# by toto-toto-akie | 2009-11-23 22:14 | 記念館スポーツ | Trackback | Comments(0)
祈・昇格
どうも、明恵@皮算用です。

JFLもいよいよ大詰め。
J2昇格の条件である、4位以内をめぐる争いがまだ続いちょります。
1位の SAGAWA SHIGA FC は当確やけ、今日の時点での2~6位の順位表を作ると……。


              (勝点)
 2位 横河武蔵野FC(59)
 3位 ソニー仙台FC (56)
 4位 NW北九州   (54)
--天国と地獄の境界線---
 5位 ガイナーレ鳥取(53)
 6位 町田ゼルビア (53)

う~ん、息がつまりそうな混戦やね。
ニューウェーヴ北九州は徳俵ぎりぎりの4位。
あ、でも、北九州だけ残り試合が1つ多いっちゃ。
他は残り1試合やけど、北九州は2試合残っとるんよね。

ちゅ~ことは?
あわてて計算してみると。
次のゲームで勝点3を上乗せできると、54+3=57やね。
5・6位のガイナーレ鳥取と町田ゼルビアが最終戦で勝点3を上乗せしても……。
53+3=56やから……。

おお~、4位以内確定やん!
こりゃまたたいへん。
その大事な試合が明日13:00キックオフです。


アルテ高崎 v.s. ニューウェーヴ北九州
於)高崎市浜川競技場


私も念を送るっちゃ。
高崎の競技場がどこにあるか、よくわからんけど。
私の計算が取らぬ狸の皮算用にならんように、明日決めてほしいとこやね。

# by toto-toto-akie | 2009-11-22 21:51 | 記念館スポーツ | Trackback | Comments(0)
"The Cover Special"情報
どうも、明恵@雑用係です。

花田出演イベントの告知です。

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アナーキーの仲野茂氏の主宰によって続いてきた、The Cover Special。
次回は仲野氏の50周年も合わせて、多くのゲストを迎えて、来年の1月22~24日の3日間、新宿LOFT で開催されます。
この盛りだくさんなイベントに花田がお呼ばれしました。
花田は23日に登場で~す。

ゲストは、↓ のとおり超~豪華。


仲野茂 50th Anniversary~THE COVER SPECIAL~
22日 SDR/ニューロティカ/THE BACILLUS BRAINS/ライムサワー/
    MCソープ(三宅弘城)/MCヘルス(宮藤官九郎)/
    DJウメッシュ(荒川良々)/DJトッシュ(益田トッシュ)
23日 opening act: アコギなSS [仲野茂; vo-下山淳; g]
    仲野茂/花田裕之/PANTA/山下久美子/JILL/稲田錠/武藤昭平/KYONO/石坂マサヨ/
    下山淳/藤沼伸一/木暮武彦/内藤幸也/KASUGA/寺岡信芳/渡邉貢/井上富雄/
    岡本雅彦/EBI/ウエノコウジ/KEITH/池畑潤二/小林高夫/名越藤丸
24日 opening act: ゲタカルビ
    仲野茂/柴山俊之/宙也/延原達治/大木温之/藤井一彦/大槻ケンヂ/三宅洋平/
    藤沼伸一/内藤幸也/NAOKI/榊原秀樹/奈良敏博/寺岡信芳/岡本雅彦/EBI/市川勝也/
    池畑潤二/小林高夫/名越藤丸/高橋浩司

個人的には、久々に山下久美子氏のバックで弾く花田が見てみたいかな。
ドラムはやっぱり池畑潤二氏がいいよなあ。
(1991年の山下氏のツアーに2人は参加してたので)
そうすっと、ベースは井上富雄氏が適任かあ?

まあ、それは欲張りすぎとしても、どうゆ~組み合わせでやるんだろうと、イベント当日まで妄想がふくらみそうです。

チケット発売は、12月5日。
スケジュール帳にメモメモです。


※イベントの詳細は → THE COVER WEB SITE
# by toto-toto-akie | 2009-11-19 21:40 | 花田催し物のお知らせ | Trackback | Comments(0)
菊花賞情報
どうも、明恵@雑用係です。

昨日、菊花賞のCDのことをちらっと書いたので思い出したんですが、菊花賞のフライヤーを展示し忘れてたので、あわてて作業です。


今年の菊花賞のライブ総蔵出し企画には驚いてしまいましたが、それも12月20日の第5弾で全21タイトルが出そろいます。
んでもって、全タイトル購入者には次の特典がつくそうです。

 ①特製ボックス(購入者の名前を柴山俊之氏が直筆)
 ②菊花賞2005年4月16日 博多 百年蔵 ライブDVD-R
 ③菊花賞リハーサルCD-R

おお~、なんだか豪華。
前回の灰皿よりありがたみがあるかも~。
②のCDは、4月20日にリリース済みですが、菊花の表情とかを見られるんだったらうれしいです。
何せ、が動くんだもん。
③も、花田音源の収集・保存を目指す当館としては見逃せないアイテムです。

特典の申し込み〆切は来年の2月20日。
来月、頑張って購入しないと間に合いそうにないから頑張るぞ、お~!


※くわしい情報は、→ CAPTAIN TRIP RECORDS

# by toto-toto-akie | 2009-11-18 23:22 | room 6: 花田参加作品 00- | Trackback | Comments(0)
花田、2009年12月のお勤め
どうも、明恵@雑用係です。

東京は雨。
寒いです~。
このまま本格的に冬に突入するんでしょうか。

花田の師走のお勤め一覧で~す。


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2009.12.05(土)
 高円寺 HIGH
 "ROCK'N'ROLL GYPSIES ONE MAN LIVE 2009 WINTER"
 ROCK'N'ROLL GYPSIES
  KOENJI HIGH

2009.12.12(土)
 和歌山 オールドタイム
 流れ
 OLDTIME

2009.12.13(日)
 難波 ROCK RIDER
 花田裕之ソロツアー"流れ"
 花田裕之/ユダ
 opening act: 朝倉祐太
  ROCK RIDER

2009.12.15(火)
 新宿 LOFT
 TWANGIN GUITAR FOREVER ~tribute to nobuo tani~ -13TH YEARS AFTER HOURS-
 ROCK'N'ROLL GYPSIES/井上富雄&キハラ龍太郎/
 水戸華之介 with MOTO-PSYCHO R&R SERVICE/朝本浩文&藤井尚之/
 スマイリー原島/THE PRIVATES/會田茂一&小松正宏/
 森若香織 [with レオン; g-KANAME; b-佐藤稔; per] and more...
 DJ: 山名昇
  LOFT

2009.12.18(金)
 仙台 ヘブン
 流れ
 opening act: CANDY DROPS
  HEAVEN

2009.12.19(土)
 福島 なまず亭
 流れ 来福
  information: 花福会 kikkafuku@yahoo.co.jp
  なまず亭さんについては → Hotel Mille Nuits

2009.12.20(日)
 福島 MATCHBOX
 MATCHBOX 10th EVENT
 マチヲヨクシタイナラミゼニヲキレⅥ
 歌蔵/TRAVIS/ほりん/ナイトパイレーツ/柿崎虎尋/MATCHBOX BAND
 guest: 花田裕之
  MATCHBOX
  information: 花福会 kikkafuku@yahoo.co.jp

2009.12.23(木)
 横浜 サムズアップ
 band HANADA
  Thums Up

2009.12.25(金)
 飯能 銀河堂
 流れ
  銀河堂さんについては → 食ベログ

2009.12.29(火)
 福岡 福岡サンパレス
 Music Complex 2009
 THE 30th ANNIVERSARY
 「BREAK LOOSE 2009」 ONE NIGHT THE ROOSTERS
 The Roosters
  MUSIC COMPLEX

2009.12.31(木)
 銀座 博品館劇場
 "37th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL"
 内田裕也&トルーマン・カポーティーR&R BAND/シーナ&ロケッツ/
 ROCK'N'ROLL GYPSIES/ブルース・ザ・ブッチャー/カイキゲッショク/
 blues.the-buther-590213/石橋勲BAND/上田中/NAOSHIN/B.B.ELISA/ういずあす
 FULLMOON13 and more...
  HOT STUFF

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なんだか、怒涛の師走ですねえ。
11月末からのジプシーズに続けて、「流れ」あり~の、band HANADAあり~の。

そんな中、やっぱりハイライトは The Roosters 30周年やなかろ~か。
当館館員は繁忙期のため出席できんけど、当日は念を送りまくるよ~にとの業務連絡がくだっとります。
方向音痴の私やけど、福岡サンパレスやったらさすがに道を間違えずに念を送れそう。
リラックスしつつも凄みのある演奏を期待しちょります。


※12月15日の新宿ロフトでの、谷信雄氏の追悼イベントを追加しました。
  12月の関東圏は、よりどり花田状態だあ~。
  菊花賞のCDも購入しなきゃいけないから、大丈夫か?>当館財政事情。
# by toto-toto-akie | 2009-11-17 16:25 | 花田催し物のお知らせ | Trackback | Comments(4)
呑み疲れ
どうも、明恵@まだふつか酔いです。

う~、胃の調子が。
調子に乗って昨日呑みすぎもたので自業自得なんですが。


でも、そんなに調子に乗るほど昨日は楽しかったです。
 ↓ の画像は、もらってきたタイムスケジュールです。
もっといいもんもらってこい! とゆ~気もするんですが、まあ記念に飾っておきます。

井上氏はアコベではなく、エレベを使ってました。
PAも通してたので、かなり音がでかかったです。

あと印象に残ったのは、井上氏がボーカルをとった「Small Town Talk」。
花田のカッティングから入ったんですが、どうやらテンポがかなり前のめりだったらしく、井上氏が笑いながら、「速いよ」とダメだししてました。
たしか、去年の浜松でも間違えてた記憶があるんですが……。

くわしいことはまた後日に書くとして、楽しいイベントをありがとうございましたです。

# by toto-toto-akie | 2009-11-16 21:44 | 雑用係日誌 | Trackback | Comments(2)
移動中
どうも、明恵@行きの電車です。

今日はお昼過ぎからがっつりと睡眠していました。
おかげで、まだボーッとしてますが、体調はばっちしです。
The Roosters/z Paranoia 3、長丁場になりそうなので、頑張って来ますです。


個人的な注目点は。
いっつも、花田ばっかり注目してるから、今日は井上富雄氏に注目です。
毎回、井上氏の出す音の芯の太さには驚かされます。
それは、去年の浜松ルクレチアさんでの花上富之でも同じでした。
ギルド(だったような記憶)のアコベがなった瞬間は、おお〜! とあらためて思ったもんなあ。
そんな井上氏に支えられて、花田がどんな化学変化を起こすのか、大注目です。

あれ? 結局花田に注目だあ。

# by toto-toto-akie | 2009-11-15 18:37 | 雑用係日誌 | Trackback | Comments(0)
あと3日
どうも、明恵@雑用係です。

もういくつ寝ると状態になってきた15日の「The Roosters/z Paranoia」。
Sister Grey さん主宰のルースターズ・トリビュート・イベントで、今回は第3弾です。
先日の神田「流れ」の時に、宣伝相@Sister Greyさんにフライヤーをもらって、ばらまくようにとの指令を受けていたんですが、ばらまき忘れてたことにさっき気がつきましたあ。
すみませんです。

あわてて今からばらまきますね。
えいや~。



ばらまかれました?
当館にご来館の方は、すでに見ているよとゆ~方もいらっしゃいますでしょうが。

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さて、今回は5バンド(ユニット)の出演です。


千葉大輔R&Rドッグスさんの千葉氏と Egoniekil Beater さんの玉木氏は、前回、渋谷生音弾として出演していましたが、今回はのれん分け。
千葉大輔R&Rドッグスさんの My Space のページを覗いてみると、ガレージな雰囲気が炸裂してます。
私は「Made In Vietnum」という曲がお気に入り。
生で聴いてみたいなあ。
Egoniekil Beater さんの方はまだ音源を聴いてませんが、ゴキゲンなロケンローを期待してますです。
あ、あと、前回の渋谷生音弾ではルースターズ(関連)のカヴァーとして「ロックンロール・ジプシーのバラッド」を取り上げていました。
ダルビッシュがほうるようなゆる~いカーブという感じですが、今回も選曲の妙を期待です。


ルースターズのカヴァーと言えば、前回は「ゴミ」を取り上げた Sister Grey さん。
こちらは、幻惑系の変化球ですね。
しかも、ナックル(※)あたり。
今回は「カレドニア」なんてどうでしょう?
暗闇の中でかすかな光が見えてくるようなオリジナルともども、お耽美世界を期待です。

※ナックル・ボールとは。以下、Wikipedia からの引用。
無回転で放たれたボールは不規則に変化し、落下する。「氷の上をつるつる滑るような変化」「木の葉がひらひらと落ちるような変化」と形容される。 打者はおろか受ける捕手や投手本人にすら全く予想のつかない変化をするため、投手には打者との駆け引きよりも一途にナックルを投げ込む精神力が要求される。/時として現代の「魔球」と形容されることがある。


Punky Junky さんは、前回「Leather Boots」「Bacillus Capsule」を取り上げてます。
こちらは直球ズドンとど真ん中。
今回はトリオ編成だと聞いたので、どんなアレンジになるかが楽しみです。
福岡のビートに対する愛情をたっぷり詰めこんだ飲料水を、今回も豪快にぶちかましてくださいませ。


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んでもって、大鳥は。
花田裕之/井上富雄
昨年の浜松・ルクレチアさんでのライブ以来、2度目のお勤めとなる花上富之で~す。

宣伝相さんによると、出番の時間をしっかりと確保しているそうです>花上富之。

皆様、ぜひぜひ渋谷チェルシーホテルへお出かけ下さいませ。


あ、「チェルシーホテル」さんはちゃんとした(?)ライブハウスですよ~。
普通のホテルとお間違えのないように。

え? 間違えない?
じゃあ、私だけかあ?
最初、会場名を見たときに、鳳凰の間とかを借り切って金屏風を前に演奏する花上富之の姿を思い浮かべてしまったのは。

どうやら、お後がよろしいようで。


# by toto-toto-akie | 2009-11-12 13:59 | 花田催し物のお知らせ | Trackback | Comments(2)
欠席届
どうも、明恵@今からお仕事です。

本日は下北沢でジプシーズのライブですが、今日はお仕事が長引きそうなので、やむなく欠席いたします。


その分、来週の The Roosters/z Paranoia に集中だあ。


# by toto-toto-akie | 2009-11-07 11:04 | 雑用係日誌 | Trackback | Comments(2)
今日の花言葉 (その6)
どうも、明恵@雑用係です。

10月24日の名古屋行きの際、某古本屋で1988年発行の雑誌を買って来ました。
『ほっちぽっち』とゆ~、名古屋地方限定のサブカル(←死語)誌です。
お目当ては下山淳氏のインタビューだったんですが、購入した後にぱらぱらめくってみると、ルースターズ情報もいくつか載ってました。
『Four Pieces』のレビューとか、7月11日のFLEXホールでのライブの広告とか。
解散は発表になっていなかったようで、広告には「The Roosterz Live Tour "WOH"」と印刷されてます。
まだ「Final」の5文字が入ってませんね(涙)。

それ以外にも、「Good News」という欄に花田の発言も載っていたので紹介しますです。


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花田 saids 大丈夫ですよ
出典:『ほっちぽっち』1988年5月号

1988年3月25・26日に、Four Pieces Roosterzは名古屋のE.L.L.でライブを行いました。
それに合わせて25日には、メンバー4人が参加するトーク・イベントが開催されたようなんですね(司会は、当時『ほっちぽっち』誌の編集長だった市川哲史氏)。

花田が、いったい何を「大丈夫」と保証しているかとゆ~とですね。
何せ、「トーク」イベントです。
司会者としては、ルースターズの4人が「トーク」してくれるかどうか心配だったようなんですよ。
まあ、当時のルースターズってライブではほとんど喋らなかったから、司会者としては当然抱く不安でしょうね。
んで、市川氏が花田に確認をとったところ、帰ってきた言葉が「大丈夫ですよ」。
しかも、「大丈夫ですよ全然」と「全然」までくっつけて。
おお~、なかなか心強い!

でも、結局のところ花田はひたすら沈黙していたそうで。
お~い、大丈夫やないやん全然!
まあ、イベント自体は残り3人の「トーク」や、デル・ジベットのメンバーの飛び入りで盛り上がって終了したようですが。
とすると、花田の言葉は、自分は喋んないないけど「(イベントそのものは)大丈夫ですよ」とゆ~意味だったんでしょうかね?
う~ん、謎だあ。

以上、なんだか当時の花田らしいエピソードだなあと思ったので紹介させていただきました。


# by toto-toto-akie | 2009-11-05 12:47 | 花田図書室 | Trackback | Comments(4)
祝・優勝
どうも、明恵@呑み疲れです。

昨日はFC東京がめでたくナビスコ杯を手にしました。
2度目のナビスコ優勝ですが、前回と別の嬉しさです。
前回は、開始早々に退場者が出て、とにかくしのぎにしのいだ末にPK戦で勝利。
ゲームプランもへったくれもないゲームでした。
あんなにサッカーのゲームを長く感じたことはありませんですよ。


それに比べると、昨日はゲームプラン通りに川崎をしとめた感じ。
立ち上がりから圧倒してこようとする川崎。
それを、コンパクトに守って点を与えなかったところがポイントかな?
焦りはじめたのか、川崎がロング・ボールに頼りはじめ、中盤がかな〜り間延びしたたところを見逃さず、コンパクトな陣形を保ったまま、攻撃モードに。
(ケータイのテレビの小さな画面でも、間延びしてるなあと思いました)
ここで先制できたのも大きかったですね。
川崎も修正してきた後半は厳しく攻め立てられましたが、やはりコンパクトに守り切りました。
(GKの権田も絶好調)

いやあ、チームとして成長したよなあ。
感慨深いっす。


補強費が足りずに選手層が薄いとか、いろいろ問題はありますが、今のスタイルをさらに熟成させてくださいませ。

# by toto-toto-akie | 2009-11-04 17:48 | 記念館スポーツ | Trackback | Comments(2)
気分は、国立競技場経由味スタ行
どうも、明恵@サッカー好きです。
サッカー情報を2件。


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まずは、当館でも以前お伝えしたJFLのニューウェーブ北九州の新しいチーム名が決定しています。
当館が強く推していた「ニュー・ロマンティックス」は残念ながら不採用(←当たり前)。
んで採用になったのは。
ジャーン。


  Giravanz(ギラヴァンツ)


ニューウェーブ北九州のHPによると、イタリア語の「Girasole(ひまわり)」と「Avanzare(前進する)」を組み合せた言葉だそうです。
ふ~ん。
少なくとも「ニュー・ロマンティックス」よりは強そうだ>ギラヴァンツ。
単語の最後の綴りが「Z」なところもいいですね。
え? 当館来館者とパーソンズのファンにしかその良さはわからないって?
まあ、いいじゃあないですか、それくらい秘かに楽しんでも。
当て字は「義羅蛮都」なんかどうかな?
所沢「亜無亜危異須津」とセメント・バトルだ!

完全に話しが逸れたので、元に戻して。
まあ、こういう新名称って最初のうちは何かと耳慣れないものですが、ギラサポ(仮略称)と共に歴史を刻んで行ってくださいませ。
(「味スタ」だって、最初はいかがなものかと思ったけど今は愛着あるしなあ)

あと、画像は新しいエンブレム。
中央を固める「北」の字がポイントですかね。
なんだか、高校の校章を思い出すなあ。


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さてもう1件は、明日、文化の日に国立競技場で行われるナビスコ杯の決勝。
こちらは、川崎フロンターレとFC東京の組み合わせとなりました。

ベスト・メンバーで臨んでくるであろう川崎に対して、東京は満身創痍。
今シーズンを振り返ってみると。
やっと形になってきたかな~というところで「カボレ、オイル・マネー強奪事件」が発生。
その直後は、正直目を覆いたくなるできでした。
それを、今期サッカーの精霊が舞い降りていた石川の踏ん張りで持ち直したものの、今度は石川がゴールを決めて着地した際に負傷。
あの瞬間、味スタの血の気がザザザ……とすごい音をたてて引いていきました。
長友の復帰もビミョー。
お~い、だいじょぶか~~~?
ほとんど、深い谷底に転落した人に声をかける気分なんです。


でも。
だいじょうぶな気がするぞ。
昨シーズンから、東京は城福監督の目指すサッカーを頑固なまでにやり続けて来ました。
そのおかげなのか、カボレ→赤峰、石川→鈴木、長友→椋原と代役のメンバーが役割をしっかりと理解してますです。
川崎に合わせるなんてえことは城福さんは考えてないと思いますから、自分達の形に少しでも持ち込んでほしいっすね。

個人的に注目なのは平山。
平山にいったんボールを集めてできる「ため」で、後ろの選手がショットガンのように飛び込んで行き前線と絡むとゆ~のが、昨シーズン終盤からの東京の形の1つです。
平山というとヘディングみたいなイメージが一般的には強いかもしれませんが、東京サポだと、相手DFを何人か引き寄せながらつぶれ役を献身的に果たしている姿を思い浮かべる人の方が多いんじゃあないかなあ。
そんな場面が少しでも増えれば、自然と道は開けてくるよ。

明日は、残念ながらお仕事で現場には行けませんが、レプリカを着てケータイのTVを横目で眺めながらお仕事をしたいと思います。
夕方からの優勝報告会@味スタは参加しますので、ひとつよろしく~。


最後に久しぶりにユルネバを。

     Chet Atkins "You'll Never Walk Alone"


なかなかゴキゲン。
# by toto-toto-akie | 2009-11-02 12:45 | 記念館スポーツ | Trackback | Comments(4)
The Dream Is Over
どうも、明恵@深い追悼です。
加藤和彦氏が天国への長い階段を、みずから昇って行ってしまってからしばらくたちました。

加藤氏の訃報に接して私が最初に引っ張り出しアルバムは、1989年に桐島かれん氏を迎えて再結成したサディスティック・ミカ・バンドの『天晴』でした。

記憶をたどりにたどれば「帰って来たヨッパライ」も「あの素晴らしい愛をもう一度」も残ってます。
でもその時はまだ子供ですから、加藤氏がどうとかフォーク・クルセーダーズがどうとか意識いていたわけはありません。
流行歌として身の回りの人が口ずさんでいたという記憶です。
70年代の本家ミカ・バンドも完全に後追い。

そんなこんなで、加藤和彦氏の音にリアル・タイムで盛り上がったのはカエラ・バンドの時が初めてでした。
だから最初に聴き返したくなったのが『天晴』だったわけです。

ただ、アルバム全体を聴きたいかというと話しはビミョーでもあります。
聴きたかったのは、加藤和彦氏作曲の「暮れる想い」、ただ1曲。
『天晴』の中でもっぱら聴いていたのはこの曲で、ベイNKホールでのカエラ・バンドのライブの前日にもこの曲をリピートしまくっていたのは言うまでもありません。
それはこんな曲です。



切なくメランコリックなメロディは加藤氏の得意技ですよね。
フォークル時代の「悲しくてやりきれない」や本家ミカ・バンドの「シトロン・ガール」系列の感傷的な叙情歌。
それをロキシー・ミュージック@Avalon風の洗練した音で。

ただ、「感傷的」と言っても絶対にべたべたにはならないところも加藤氏らしいところだと思います。
感情にどっぷりつかるんじゃあなくって、1歩引いたうえでその時代の一番ヒップな音で鳴らしてみせる余裕がある感じ。
んで、この当時のヒップがアヴァロン・ロキシーだったと。
粋で都会的な憂鬱の音。

そんな余裕の持ち主だった加藤氏が、最後はメランコリーに飲み込まれてしまったことがやはり哀しいです。

# by toto-toto-akie | 2009-11-01 21:48 | 音楽室 | Trackback | Comments(0)
移動中
どうも、明恵@行きの電車です。

昨日の博多 ザ・ブリスコさんは、ジャガー・イケミ氏のエンターテイナーぶりに圧倒されてしまいました。
本日は神田で花田の「流れ」です。
なにせ「花田の辞書にエンターテイナーの8文字はない」と言われていますからねえ(←嘘)。
昨晩とはまったく違う雰囲気のライブを楽しみたいと思います。


ま、そんな花田の一挙一動に結局はエンターテインされちゃうんですけどね。
ザ・ブリスコさんが、マウンドの上で気合いを全面に出すエースだとしたら、花田は表情を変えずに相手を仕留めるエースですかね?

# by toto-toto-akie | 2009-10-31 18:31 | 雑用係日誌 | Trackback | Comments(0)
楽しみ疲れ
どうも、明恵@帰りの電車です。

博多 ザ・ブリスコさんのレコ発&20周年記念ライブがさっき終わりました。
いやあ疲れましたです。

穴井仁吉氏参加の3曲を織り交ぜつつの1時間。
ごきげんなパーティーをありがとうございます。
お仕事で結構憑かれてたんですが、体は正直なもんでザ・ブリスコさんのビートに反応して踊りまくってしまいました。
おかげさまでへとへとですけどね。


新しいアルバムも購入したので、電車の中で歌詞カードを読んで、帰館してから聞きたいと思いま~す。
# by toto-toto-akie | 2009-10-30 23:58 | 雑用係日誌 | Trackback | Comments(0)
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